男女別クラミジア感染症の症状の違い

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男女別クラミジア感染症の症状の違い

クラミジア感染症の症状

 

男性のクラミジア感染症症状
原因となった性行為の後、数日~3週間程度の潜伏期間を経て症状が出ます。その為、約1ヶ月以内に不特定多数と関係を持つなどした場合、特定することは難しいでしょう。

 

男性の場合、基本的には尿道から感染し、放置することで周囲の臓器へ広がっていきます。症状は自覚症状が乏しい為、気付かない菌保有者が多数います。尿道炎から精巣上体炎や前立腺炎と進行していくことで、男性不妊の原因にもなります。

 

自覚症状が出た場合、下記の様な症状があります。

 

・尿道の炎症による、排尿痛(軽度)
・尿道のムズムズや違和感
・尿道から透明の膿が出る
・軽い発熱や痛みなど

 

 

女性のクラミジア感染症症状
原因となった性行為の後、数日~3週間程度の潜伏期間を経て症状が出ます。その為、約1ヶ月以内に不特定多数と関係を持つなどした場合、特定することは難しいでしょう。

 

女性の場合、基本的には子宮頸部から感染を起こしますが、約80%の患者が自覚症状がありません。

 

そのまま放置することで、感染箇所と炎症箇所が広がっていき、不妊症という妊娠がしにくい状態になりやすく、妊娠したとしても子宮外妊娠や流産・早産といった状態を招きやすくなってしまいます。

 

また、子供にも母子感染する恐れがあるので、妊娠の兆候があった場合は、合わせて性感染症の検査も必要でしょう。

 

自覚症状が出た場合、下記の様な症状があります。

 

・さらさらのおりものが増える
・下腹部あたりに痛みや違和感
・性行為の時に痛みを感じる
・生理以外での不正出血など

 

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